庁舎の窓 明治村(愛知県)
by earybird | 2007-04-14 20:28 | 庁舎 | Comments(10)
当時はまだ電気も決して十分ではなかったでしょうから、明かり採りはタップリ必要だったんでしょうか。
意匠も素敵です。今どきの高層ビルなどのカーテンウォールなんぞ足元にも及ばない上品さです。
2枚目の窓も好いなあ。毎朝、総務課の原節子さん(嫁入り前)が笑顔で開けてくれるんですね。
かわいらしくて素敵な窓ですね、
こんなにたくさんの窓がついているのは珍しいですね。
若いころに、明治村に行ったことがありますが
写真はほとんど撮りませんでした。
今思うと残念なことしました。
昔は大変だったんでしょうね。先日旧明治生命ビルで現在は目黒区役所にも見学に行ってきましたが
やはり昔の大規模施設には窓の工夫がいたるところにありました。
窓と換気と採光の関係って単純なようで奥が深いですよね。
まだまだ勉強の余地がありそうですごく楽しいです。
おっしゃるとおり、上品な庁舎です。
明治の初期にこの意匠、「庁舎の品格^^」を感じます。
そうそう原節子さんが窓を開けてくれます。
後輩の香川京子さんが笑顔でお茶を入れてました^^
(映画のワンシーンを想像させてくれます^^;)



