炭坑施設の窓   大牟田市(福岡県)

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明治34年 宮原第二立坑巻上機室
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明治34年  三井三池炭坑 宮原第二立坑のやぐら
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by earybird | 2007-06-16 21:30 | 建築 | Comments(6)

Commented by lucca-truth at 2007-06-16 22:55
こんばんわ
三池炭鉱の窓、初めて見ました。
レンガつくりの建物に、アーチの窓すてきですね。
三池炭鉱と言うとどうしても労働争議を思い出しますが、
建物がまだ残っているんですね。
錆付いたトロッコや建物が物悲しそうです。
Commented by humsum at 2007-06-17 05:22
おはようございます!
三池炭坑..一度も行った事がないですね..貴重なものを拝見できました
窓も、素敵ですね..手を抜いてないですね..
Commented by 太郎 at 2007-06-17 21:56 x
lucca-truthさん
そうですね、有名な労働争議が
かつてありました。建物ややぐら
敷地が史跡、国指定重要文化財になっています。
Commented by 太郎 at 2007-06-17 21:58 x
humsumさん
私も初めて訪ねました。百年以上前の
施設がそのままそこにあるというだけで
感動しました。老朽化しているものの
かつての繁栄していた頃の賑やかさが
想像できました。
Commented by nobulinn at 2007-06-17 23:55
こんばんは。
百年以上も前の施設なんですか・・・
こういう場所、好きな雰囲気が漂ってます。
行ってみたくなります。
1枚目のトロッコみたいな車両、良いですね♪
Commented by 太郎 at 2007-06-19 12:35 x
nobulinnさん
ここは、人員の昇降以外に
排水、換気の機能を持つたて坑です。
操業は約100年前ですから驚きです。
地下200メートルぐらいまで掘ってあった
そうです。(現在は塞いでます)