◆コーヒーブレイク   昭和初期の病院の窓

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昭和2年  中洲病院(東京市日本橋区中州) 
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『最新建築設計叢書・中洲病院』(昭和2年5月31日発行)より
エレベーターもありました。
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by earybird | 2007-05-28 22:13 | 病院 診療所 | Comments(8)

Commented by nobulinn at 2007-05-28 23:04
こんばんは。
とっても立派な病院ですね。
室内の雰囲気もとっても良いですね。
それしても、昭和2年の日本橋、病院のまわりになにもないですね~。
今の風景からは考えられません。
Commented by humsum at 2007-05-29 04:20
おはようございます!
この時代のエレベーターって、貴重な存在ですね...
銀座、「銀緑館」のエレベーターも手動式で、結構優雅でしたが..
建物は、スッキリした意匠ですね..
Commented by lucca-truth at 2007-05-29 06:42
おはようございます
日本橋ですか、周囲が随分すっきりとしていますね。
こんな時代にエレベーターがついた病院すごいですね。
Commented by マフィンマン at 2007-05-29 07:04 x
あ、ここは!
恐らく、永井荷風が一時期通っていた病院だと思います。だとすると、写真で拝見するのは初めてです。2枚目の優雅な待合室を見るにつけ、富裕層向けの病院だったのでしょうかね。
荷風の「断腸亭日乗」には、
「この日中洲病院に行きて薬を求むる」(昭和3年8月24日付)
といったような記述が何度も出てきます。
Commented by 太郎 at 2007-05-29 20:49 x
nobulinnさん
そうですね、付近の案内図では
周辺は人家、清洲橋がある程度です。
立派な造りですね当時としては。^^
Commented by 太郎 at 2007-05-29 20:55 x
humsumさん
エレベーター、この時期は
大きなデパートぐらいでしょうか?
すっきりしたデザイン「独乙風近世式」と
書かれてました^^
Commented by 太郎 at 2007-05-29 20:56 x
lucca-truthさん
現在の清洲橋のたもとのようです。
当時のこの規模でエレベーターは
画期的でしょうね^^
Commented by 太郎 at 2007-05-29 21:05 x
マフィンマンさん
お待ちしておりました^^  やはりそうでしたか!?
昨年、入手した昭和初期の本の一冊です。
先日、立ち読みで荷風は中洲病院の大石貞夫院長に
大正期からかかっていたという記事を目にしました。
この本に大石貞夫院長の「病院の建築について」という
あとがきが書かれてます。
大石院長の専門は産科、婦人科、泌尿器科のようですが
昔の町医者、なんでも見たんでしょうね。