工場の窓 富岡(群馬県)

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「東置繭所」 富岡製糸場 木骨煉瓦造
明治5年(1872) 国宝


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by earybird | 2017-03-18 11:32 | 工場 | Comments(4)

Commented by lapie-fr at 2017-03-18 15:12
国宝と云う事は… 壊されない^^
煉瓦だから耐久性はありそうだし
あっ、地震はこわいですね
Commented by earybird at 2017-03-18 15:28
そうですね、壊されない(笑)・・・
設計者は、フランス人「バスチャン」
器械製糸技術は、フランス人が
10名ほどで指導に当たったそうです。

太郎
Commented by lapie-fr at 2017-03-19 05:08
リヨンの職人さんたち!!
昔は、とっても日本と深いつながりがあったと本で読みました
素晴らしい織物が今も残ってるんです
Commented by earybird at 2017-03-20 14:32
> lapie-frさん
そのようですね!!

明治初期のころフランスで蚕の病気が発生した際
日本の生糸が輸出され始め重宝されたとか
・・・横浜とリヨンは姉妹都市だそうです。

太郎